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大阪芸術短大(大阪芸術大学短期大学部)通信の口コミ評判。卒業生の体験談。

大阪芸術短期大学通信教育

大阪芸術短大の通信制には、芸術大学ならではのメリットが存在します。

実際にどのようなメリットがあるのか、特徴とポイントについて見ていきましょう。

大阪芸術短大はどんな学校なの?

大阪芸術大学短期大学部には教育学科があり、2年制の幼稚園コースと3年制の保育コースにわかれています。

このような幼稚園・保育園で働く際に必須とも言える「歌・ピアノ」の技術修得において、芸術大学であることを最大限に活かした高レベルの授業を受けられるのが大きな特徴です。

また、子どもたちと触れ合う中で必要となる表現力を磨くことにも力を入れているため、専門的な知識や技術などの資格面だけではない、豊かな人材の育成が評価されている短大です。

この他にもスポーツ・英語・芸術分野などあらゆる学習を通し、複雑化する保育・教育の現場において今求められる保育士の育成に取り組んでいます。

大阪芸術大学短大ではどんな資格の取得が目指せる?

2年制

2年制の幼稚園コースでは、「幼稚園教諭2種免許状」の取得を目指すことができます。

教育実習を中心とした、実際の子どもたちとのふれあいのなかで、幼稚園教諭としての仕事の大変さや楽しさを学びます。

資格だけではなく現場で充分に活躍できる知識を吸収できるため、保育・教育関連の学習は全くの初めてという人でも問題がありません。

3年制

2年制コースよりも1年間長い学習期間を活かし、「幼稚園教諭2種免許状」だけではなく「保育士資格」の取得を目指します。

こちらのコースも教育実習を中心とした子どもたちとのコミュニケーションを通し、ノートや参考書の中の世界だけでは身につかない”現場”での対応力を強化することができます。

「今社会が求めている保育・教育の人材像」をじっくり学べるコースとなります。

また、保育学科では昨今の少子高齢化で需要が増加している、社会福祉の現場で活躍できる「社会福祉主事(任用)資格の取得を目指すことが可能です。

こちらの資格取得を希望する場合は卒業に必要な科目の履修に加え、児童家庭福祉・社会福祉・相談援助・保育原理・教育原理の5つの科目の履修が必須となります。

大阪芸術短大を卒業した後の進路は?

この大学を卒業後は、保育所、児童養護施設、幼稚園、乳児院など取得した資格を活かした現場で活躍するチャンスが広がります。

自身の結婚・出産・育児の場でも大きく活用でき、人生においての知識・技術が学べる短期大学でもあります。

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大阪芸術大学短期大学部・通信教育部の公式サイト

卒業生の口コミ

大阪芸術大学短期大学部通信教育部デザイン美術科

私は通信制の大学に進学するために、東京で行われた説明会に参加しました。

そこで、いろいろな大学の情報を聞き、自分なりに検討して、授業内容がおもしろそうで自分に合っていると思ったので、大阪芸術短大通信に進学することにしました。

大阪芸術短大のスクーリング(通学)

毎年7月の下旬から8月の下旬にかけて、約1ヶ月のスクーリングの授業がありました。

日曜日を除く月曜日から土曜日までの週6日間、スクーリングの授業が毎日短大の教室で行われました。

1回の授業は90分で、毎日午前中から午後まで行われました。

短大の通学制が夏休みの期間を利用して、通信制の授業が行われていました。

授業科目はデザイン美術に関するものが多く、他にも体育などの実技が必要な授業も行われました。

デザイン美術の基礎となる授業が多く、多岐の分野に渡っての授業が行われました。

大阪芸術短大の単位修得方法

一般科目とデザイン美術科目の両方の単位を取得する必要がありました。

一般科目の方はレポート提出と、全国各地の指定会場で行われる試験で合格する必要がありました。

デザイン美術科目は自宅で作品を作成し、それを学校に郵送で提出します。

それ以外にはスクーリングでの授業で単位を取得する必要がありました。

わたしは1年時のうちにある程度、一般科目の単位を取っておきました。

2年時の後半は卒業制作が忙しくなるので、それまでに他の科目の単位を取得しておくことが必要でした。

2年で終了することもあり、かなりタイトなスケジュールで単位を取得しなければなりませんでした。

学習内容に大満足

デザイン系の大学はいろいろあったのですが、通信制短大となると数がかなり少なくなりました。

4年制の大学への進学も考えたのですが、4年先まで自分の中で見通すことができなかったので、とりあえず2年で様子を見ることにしました。

その代わりに短大を卒業した後に、3年次編入で大学に進学できるように、必要な単位を取るようにしました。

同じ系列の大学ならば、大学にも進学しやすいと思い、まずは短大に入学して、そこで基礎を勉強しようと思いました。

授業内容がおもしろく、興味がある科目が多かったのが良かったです。

卒業制作のための通学回数が多かったので大変

2年次はスクーリングの他にも、卒業制作のために何度も短大に行かなければいけませんでした。

たいてい、日曜日に学校に行くことが多かったのですが、私は交通費節約のために夜行バスを使っていました。

そのため、夜行バスで月曜日の朝、地元に帰ってきて、そのまま出勤をしたこともあり、体力的に大変でした。

また、昼は仕事をして、夜に短大の勉強をしたり、作品を仕上げなければいけなかったので、時間もお金もかなり大変な状況でした。

今思っても、大変忙しい2年間でした。

大阪芸術短大はこんな人におすすめします

短大が地元でなかったというのもありますが、卒業してから就職が決まるまでかなりの日数がかかってしまいました。

また、デザイン美術という特殊の分野だったこともあり、仮に地元の大学だったとしても、希望の職場に就職するのは難しいような気がします。

それでも諦めずにバイトや派遣などで繋ぎの仕事をしながら、少しでも学んだことを活かせる職場を探せば、道は開かれていくと思います。

卒業したら、自分はどの道に進みたいのかをある程度明確にしておいたほうが、その後の職業人生を決めやすくなると思いました。

パソコンで絵を描く仕事に就職することができた

私は短大を卒業してから就職が決まるまでに約1年半かかりました。

そのため、その間は派遣やアルバイトなどの繋ぎの仕事をしました。

短期の仕事ばかりでしたが、いろいろな仕事をしながら、自分がやりたい仕事が少しずつ見えてきたように感じました。

結局、私は再就職先として、パソコンで絵が描ける仕事を選びました。

その為、大阪芸術短大通信で学んだ知識を少しは活かせると思いました。

実際に入社してから、パソコンの研修を受けましたが、短大の時に学んだことと関連していたので、この仕事に就いて良かったと思いました。

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