本文へスキップ

通信制短大(通信制短期大学)一覧。資格・教員免許。学費が安くて通学しないで卒業できる短大。

卒業率!卒業しやすい通信制短大はどこ?

卒業率=卒業しやすい

『本当に通信制短大を卒業できるの?』

そう思っている人は多いはず。

最近の通信制短大は卒業できます!(2年生に編入で最短1年)

では、さっそく具体的に各通信制短大が公表している卒業率を比較してみましょう。


通信制短大の卒業率一覧

卒業率が良いと卒業しやすくなるよ

順位 短大名 卒業率 修学年数
1位 愛知産業大学短期大学 66.4% 2年制短大
2位 自由が丘産能短期大学 57.8% 2年制短大
3位 東京福祉大学短期大学部 55.3% 2年制・3年制(専攻による)
近畿大学短期大学部 2年制短大
豊岡短期大学 2年制・3年制(専攻による)
聖徳大学短期大学部 3年制短大
帝京短期大学 3年制短大

*各通信制短大の公式サイトもしくはパンフレットに記載されている卒業率です。

*『ー』非公開

*通信制大学の卒業率の平均10%台です。(文部科学省学校基本調査より)


1位 愛知産業大学短期大学

卒業率が高い通信制短大1位

愛知産業大学短期大学の卒業率は66.4%と約7割の学生が卒業しています。

これは1年生に入学して、最短の2年で卒業した人の割合です。

卒業率が高い理由

まずe-ラーニングを活用した学習システムを採用していること。いつでもどこでも学べる環境なので、効率よく学習を進められます。

各種手続きもオンラインでできるので便利です。

さらに、通信教育課程・専任教員によるサポート。通学と兼務していませんので、通信教育課程の学生だけをしっかりフォロー。通学生が優先だったらイヤですよね。

愛知産業大学短期大学の詳細


自由が丘産能短期大学

卒業率が高い通信制短大2位

自由が丘産能短期大学の卒業率は57.8%と約6割の学生が、2年間で卒業しています。

卒業率が高い理由

比較的、課題や科目試験が簡単なので単位を取得しやすいです。

わたしは産能大学の卒業生ですが、実際とても簡単でほとんど落ちませんでした。

ちなみに、わたしは普通レベルの短大を卒業しています。なので特別頭のいい人ではありません。

コツコツとまじめにやっていれば、必ず卒業できます!

自由が丘産能短大から産能大学に編入する人はたくさんいます。短大を卒業できる人だったら、大学も卒業できるよ。

自由が丘産能短期大学


東京福祉大学短期大学

卒業しやすい通信制短大3位

東京福祉大学短期大学55.3%。

これは短大と大学の平均値です。短大は3年間、大学は4年間、それぞれ最短で卒業した人の割合です。

最長在学期間までに卒業した人は60.9%となっています。

1位と2位の通信制短大は、最短2年で卒業できますが、東京福祉大学短期大学は最短3年(専攻により2年)。保育士資格と幼稚園教諭免許を取得できて、この卒業率はなかなかスゴイと思います。


卒業率が高い理由

学修アドバイザーが丁寧なサポートをしてくれること。スクーリングの種類がいろいろあり、通学・DVD・オンライン。

ライフスタイルに合った学びができる環境が、『卒業までがんばれる』につながってます。

東京福祉大学短期大学


卒業率が非公開って?

卒業率が非公開で怒る人々

卒業率を公表するかは各大学の自由です。

非公開だからといって卒業できないワケではありません。

通信教育課程は通学の大学のような偏差値がありませんので、入学条件を満たしていれば無試験で誰でも入学できます。

結果、勉強についていけなくて卒業できない人がでてしまいます。

偏差値はありませんが勉強の難易度・レベルは通学と同じくらいだと考えてください。

知名度のある有名大学の通信教育課程ほど学生が集まりやすいのですが、レベルが高く卒業が難しくなる傾向があります。

ところで、上記で紹介した卒業率が高い上位3校、知っていましたか?

正直「名前すら聞いたことがなかた…」という方も多いのではないでしょうか。

通信制短大を本気で卒業したいと思ったら、大学の知名度だけで選ぶのはやめましょう。

入学はできても、途中で挫折して卒業できない可能性が大。

卒業率を参考に最後までがんばれて卒業できる通信制短大を選びましょう。


まとめ

通信制短大の卒業生

卒業率はあくまで目安!

通信制大学の難易度は同大学通学課程と同レベル!

自分の努力とやる気が大事!


卒業率はあくまでも目安です。

どんなにサポート体制がしっかりした通信制短大でも、本人のやる気がなければ卒業できません。

短大は高校とは違います。担任の先生がいて、あれやこれやと面倒をみてはくれません。それは通学も通信教育課程も同じです。

自分でどれだけガンバレるか、モチベーションを維持できるか、が大事!